卵子バンクとは

卵子バンクとは

健康な女性の卵巣から卵子から人工的に摘出し、-196℃の液体窒素により冷却をし活動を抑え、長期に保管庫にて保管され、将来必要とされる時まで卵子をお預かりするバンクです。

当社紹介する提携のクリニックにて採卵凍結を行います。その後、セキュリティで保護された当社のされた保管庫にて凍結保存を行います。

当社の保管庫は、耐震の鉄筋コンクリート造の中空階にあるため、地震、津波、また近年多発する水害も受けづらい場所に設置されております。

また、24時間大手セキュリティー会社による警備、入退室におけるログ管理など様々な面で皆様からお預かりする卵子を安全に保管しています。

対象となる方

採卵時において18歳以上45歳未満の方で、生殖に関して、もしくは生殖に影響する疾患(治療による影響も含む)を持たない方

保管期間

満45歳の誕生日の翌日以降に訪れた、保管受入日応当日の前日の午後12:00まで
例)1983年7月19日生まれ37歳の方が2020年8月7日に保管庫に収納された場合、2028年8月6日午後12:00をもって契約終了となります。

保管の流れ

費用

費用は、採卵費用+輸送費用+登録料(初年度のみ)+年間保管料 +搬出料(解凍利用時)になります。

採卵費用は、各クリニックや患者様の状態などで金額が変わります。ホルモン剤、排卵誘発剤の使用や麻酔の使用ほか諸条件により異なります。詳細については、お尋ねください。

倫理委員会

当社では、卵子・精子バンクを運営するにあたり、弁護士、医師、助産師及び一般の方々複数名による倫理委員会を設置して、事業の妥当性を評価しております。